お知らせ

2026/08/04 お知らせ

令和8年度宮城県小児在宅医療講演会および実技講習会に参加しました(髙橋)

2026(令和8)年7月19日(日)、仙台医療センターにおいて、宮城県主催の「令和8年度宮城県小児在宅医療講演会」と、宮城県小児在宅医療協議会主催の「実技講習会」が連続して開催され、髙橋助手と災害公衆衛生学分野の遠山裕湖特任准教授が、グループワークファシリテーターとして参加しました。
午前の部の講演会では、「災害対策」をメインテーマに講義が行われました。続くグループワークでは、「災害時に小児在宅医療患者のいのちをどう守る?」と題し、参加者間で活発な意見交換がなされました。
午後の部では、「小児在宅医療の栄養管理」についての講演と、在宅人工呼吸器装着者の避難訓練の実例や、非常用電源の確保や指定福祉避難所の必要性についてなど、具体的な手法や課題についての講義が行われました。
講演会に続いて開催された実技講習会では、災害時を想定した電源を必要としない医療手技や機器の取り扱いに重点が置かれた実技講習を、医師や専門家の指導のもとで行いました。
本イベントには多くの医療関係者や行政担当者が参加し、小児在宅医療における災害時対応の重要性について認識を深め、実技により実践的スキルを習得しました。
 
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