防災教育における課題についてワークショップと現地調査に参加しました (ゲルスタ・齋藤)
2026年3月15日(日)~16日(月)、ドイツ・ドルトムント大学の防災教育ワークショップが開催され、ゲルスタ准教授と齋藤助手が仙台市沿岸部の被災状況について紹介し、現地調査に参加しました。 詳しくはこちらをご覧ください。
2026年3月15日(日)~16日(月)、ドイツ・ドルトムント大学の防災教育ワークショップが開催され、ゲルスタ准教授と齋藤助手が仙台市沿岸部の被災状況について紹介し、現地調査に参加しました。 詳しくはこちらをご覧ください。
2026年3月6日(金)~15日(日)、イタリア・ボローニャ大学の日本における現地調査及び現地教育プログラムが開催され、ゲルスタ准教授と齋藤助手が仙台市沿岸部の被災状況について紹介し、現地調査に参加しました。 詳しくはこちらをご覧ください。
2026年3月21日(土)、東京の大手町フィナンシャルシティカンファレンスセンターにて「東日本大震災から15年とこれからのBosai」を開催いたしました。 基調講演では、元国連事務総長特別代表(防災担当)兼 国連防災機関長の水鳥真美先生にご登壇いただき、気候変動や都市への人口集中などによって変化する災害の様相と、その対応についてご講演いただきました。 また、3.11当時に岩手県陸前高田市で災害対応と復興に尽力された元市長の戸羽太氏には、15年前の経験と、その後の復興の歩みについてお話しいただきました。 そのほかにも、産官学のさまざまな分野の方々に、それぞれのお立場から防災についてお話しいただき、一般の方々にも興味深くお聞きいただけたものと思います。当部門からも、ゲルスタ・ユリア准教授(兼務)が「災害伝承と多様性 多様な経験を教訓にするには?」、石川美希助教が「防災対策としてのインクルーシブな職場環境の形成-聴覚障害のある同僚との交流経験に関する分析から-」と題して発表を行いました。 また、情報保障の一環として、手話通訳者および文字通訳者にもご協力いただき、視覚的にも情報を受け取れる環境を整えました。 当日の資料の一部については、後日公開を予定しております。 当日は天候にも恵まれ、連休の中日にもかかわらず多くのお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございました。 今後も上廣防災学寄附研究部門では、市民の皆さまに向けたわかりやすい研究発表やシンポジウムを開催し、防災をより身近に感じていただけるような機会をつくってまいります。 ウェブサイトはこちらから
2026年3月14日(土)、仙台国際センターにおいて「仙台防災未来フォーラム2026」が開催され、上廣防災学寄附研究部門は部門の紹介ポスターを展示しました。御覧になっていたお客様からは「分野融合は大変難しいけど良い結果が創出されることを楽しみにしています」などのお言葉をいただきました。
2025年11月26日(水)、DEI Lounge EVENT「聴覚障害のバリアをこえて、つながろうーLet's enjoy communication!」が開催され、石川美希助教が登壇・講演しました。 詳しくはこちらをご覧ください。
2025 年 8 月 20 日(水)~22 日(金)、ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)にて、第 17 回「持続可能な津波災害復興のための国際ワークショップ&エキスポ」(AIWEST-DR 2025)が開催され、ゲルスタ准教授、石川助教、髙橋助手が参加し、発表しました。 AIWEST-DR 2025の報告についてはこちらをご覧ください。
2025年7月21日(月・祝)、東北大学東京オフィスにおいて聖光塾特別編を開催し、川内淳史准教授が「歴史の中の災害 -歴史から得られる未来への知見」について講義を行いました。 詳しくはこちらをご覧ください。